
TurboBeast
音を、運転しろ。
弾くのではなく、運転するエンジンシンセ。2ストの絶叫から V8 の轟音まで、6台の架空マシンを燃焼パルス列そのもので完全シンセシス(サンプル不使用)。アクセル・ブレーキ・ステアを操ればタイヤが鳴き、ドリフトが始まる。マフラー・タイヤ・路面・ステージを載せ替えれば情景ごと音が変わる。MIDI ノートを書けば、エンジンがそのままメロディを歌う。

“音を、運転しろ。”
TurboBeast に鍵盤はありません。あるのはコックピットです。エンジンスタートを押せば、燃焼パルスを一発ずつ合成したエンジンが目の前でアイドリングを始めます。 アクセルを開ければ吹け上がり、速度からの急ブレーキでパッドが鳴き、アクセルとブレーキを同時に踏んでステアを切れば、タイヤが限界を超えてドリフトが始まる。 情景はすべて載せ替え可能。6台の車両、4種のマフラー、6種のタイヤ、5種の路面、そして高架下から倉庫まで4つのステージ。 MIDI ノートを書けば発火基本周波数が音程にロックされ、エンジンがメロディを歌います。ピッチベンドはスロットル、サステインはブレーキ。12機種のコントローラプリセット内蔵。 スタンドアロン版は WAV / AIFF / FLAC へ直接録音。AU/VST3 版は全コントロールがホストオートメーションに対応します。
MADE FOR: フォンク / ドリフト / トラップ / テクノ / シネマ / ゲーム — エンジンドローン、ドリフトビルド、ライザー代替、モーターカルチャーの音作り
v1.0.0 · 7日間無料トライアル · macOS 14.0+
ライセンス認証にはTomocreate Hubが必要です(インストーラに同梱)。





デザインはバージョンにより異なる場合があります。
Under the Hood
こんな用途に
MADE FOR
フォンク / ドリフト / トラップ / テクノ / シネマ / ゲーム
使い方
ビートの下でアイドリングさせれば生きた低域ドローンに。リズムに合わせた空ぶかしは煽りフィルに。 速度を乗せてアクセル+ブレーキ、そしてステア。ドリフトの鳴きは手で操縦できるライザーです。 DAW ではベースラインを MIDI で書くだけ — 排気音とタービン込みでエンジンが演奏します。ステージをオートメーションすれば場面転換に。
対象ユーザー
トラックにエンジンを入れたいプロデューサー、フィールドレコーダーなしで本物のドリフト/ブレーキ音響が欲しいサウンドデザイナー、そして「音を聞きたくて空ぶかしした」ことのある全員へ。
