
TranceWeave
音色を、リズムに織り込め。
トランス/サイトランスのためのライブ XY 音色シーケンサー。5レイヤー×16ステップ、全ステップに固有の音色を置き、再生中に XY パッドでパターン全体の音色をモーフさせる。Key / Scale ロックで全ノートがキーに収まり、Ratchet と Accent がロールとヒットを刻み、HOLD FILL はパターンを書き換えずにフィルを差し込み、テンポ同期の Duck がキックの居場所を空ける。20の完全合成サウンドソース、1音あたり15のコントロール、サンプルはゼロ。

“音色を、リズムに織り込め。”
TranceWeave は、全ステップが固有の音色を持てるステップシーケンサーです。5レイヤー、16ステップ、そして20の完全合成ソース — キック、ベース、ハット、プラック、ベル、ザップ、ノイズの糸 — それぞれに15のコントロール。 再生中、XY パッドがパターン全体の音色をモーフさせます。LIVE XY はエディットの上に重なる演奏用オフセット。ステージでどこまで押し込んでも、指を離せば元のパターンに戻ります。 Key / Scale ロック(Chromatic / Major / Natural Minor / Dorian / Phrygian)で全ての度数がキーに収まり、Ratchet はステップを最大4連で刻み、Accent は強打、Swing はグリッドを揺らし、HOLD FILL は何も書き換えずにフィルを差し込み、テンポ同期の Duck がキックの居場所を空けます。 コントローラをマッピングして手で演奏を。XY はピッチベンドか CC、ノート 36〜51 がステップを鳴らし、残りは MIDI ラーンで。AU / VST3 音源としては DAW のトランスポートとテンポに追従し、スタンドアロン版は REC で 24bit WAV を録音。完全合成、サンプル不使用。
MADE FOR: トランス / サイトランス / プログレッシブ / テクノ — ローリングベース、オフビートレイヤー、ハットの織り、ライブフィル、音色の乗りこなし
v1.0.0 · 7日間無料トライアル · macOS 14.0+
ライセンス認証にはTomocreate Hubが必要です(インストーラに同梱)。

メイン画面。全レイヤーの全ステップが固有の音を持ち、XY パッドが音色をライブでモーフさせ、選択中ステップの15のサウンドコントロールが右側に並びます。

各レイヤーは Rhythm、Octave、Mute / Solo、Random Sound / Random Rhythm、Quantize、Audition を独自に持ちます。ここではレイヤー 3 が他のレイヤーに対して3連符で走っています。

ファクトリープリセット 64 種。Factory バンクの 20 の完全合成ソースに Motion / Prism バンクを加え、カテゴリ別に収録。ユーザープリセットも同じ場所に。

バンクごとにライブラリを再解釈。Motion は揺らぎのあるパルスやリボン、Prism は明るくガラスのような音色を加え、同じカテゴリが新しい色で埋まります。

コントローラマップを選ぶ — XY はピッチベンドか CC、ノート 36〜51 がステップ — または learn を押して手動で割り当て。

アプリ内のウォークスルーが、空のグリッドから鳴るパターンまでを1画面ずつ案内します。

すべてのコントロールの説明を1か所に。セッション中に確認したいときにすぐ開けます。
デザインはバージョンにより異なる場合があります。
Under the Hood
こんな用途に
MADE FOR
トランス / サイトランス / プログレッシブ / テクノ
使い方
キーをロックし、1つのレイヤーのオフビートに Psy Bass、別のレイヤーに Rolling Bass を置いて、ブレイクダウンを XY パッドで乗りこなす。パターンは変わらず、音色だけが動く。 Closed Hat / Noise Tick / Air Shaker を Rhythm の違う3レイヤーに重ねれば、ポリリズムが勝手に織り上がる。Random Sound でハマるまで振り直し、残したいステップは Lock。 ステージではドロップ前に HOLD FILL を押さえ、頭で離す。Duck がキックの抜けを最後まで守る。
対象ユーザー
打ち直さずに小節ごとに違って聴こえるパターンが欲しいトランス/サイトランスのプロデューサー、片手でフィルと音色の乗りこなしを両立したいライブパフォーマー、そしてピアノロールでやれることを使い果たした全員へ。
