
NoizyBeast
ノブひとつ、無限のフィードバック。
鍵盤を持たないフィードバック・ドローンシンセ。共鳴する弦がフィルター・リバーブ・テープエコーを通って自分自身に還り、やがて発火する。そこから先はノブを回すたびに音がはっきり変わる — ループの内側で潰し、テンポ同期ゲートで刻み、ワウで叫ばせ、フォルマントで唸らせる。6種のディケイ挙動、108プリセット、出口にはDJ的フィルター。

“ノブひとつ、無限のフィードバック。”
NoizyBeast に鍵盤はありません。弦が共鳴し、その音がフィルター・リバーブ・テープエコーを通って戻り、Feedback を上げれば全体が発火して自ら鳴り続けます。 そこからは演奏楽器です。自分で割り当てる3つのマクロ、全ノブのMIDIラーン、パネル全体に及ぶキーボードショートカット、そして全体を掃くDJフィルター。 スタンドアロン版は WAV / AIFF / FLAC へ直接録音できるので、DAW なしでもテイクが残せます。 全部入り版はオーディオエフェクトとしてもインストールされるため、シンセ内蔵の弦ではなく自分のトラックを怪獣に食わせることもできます。 全フォーマットが Universal Binary。Tomocreate Hub とまとめて1つのパッケージからインストールできます。
MADE FOR: ホラー / アンビエント / インダストリアル / パンク / シネマ / 儀式 — ドローン、テクスチャ、叫び、サウンドデザイン
v1.0.2 · 7日間無料トライアル · macOS 14.0+
ライセンス認証にはTomocreate Hubが必要です(インストーラに同梱)。



デザインはバージョンにより異なる場合があります。
Under the Hood
こんな用途に
MADE FOR
ホラー / アンビエント / インダストリアル / パンク / シネマ / 儀式
使い方
Feedback を上げてループが発火したら、Frequency でピッチを、Body で共鳴する胴の大きさを探します。 潰す、刻む、引きずる、唸らせる — ノブはわざと大袈裟に効くので、少し動かせばはっきり聞こえます。 演奏したいパラメーターを3つのマクロに割り当て、DJフィルターでトランジションを作り、そのまま録音。 オーディオエフェクトとして使えば、パッドやループ、ヴォーカルを同じエンジンに食わせられます。
対象ユーザー
プログラミングではなく、いじって遊びながら音を見つけたいプロデューサーとサウンドデザイナー向け。シンセに抵抗されてみたかった人へ。
