
ThunderBeast
天気を、呼べ。
天候シンセサイザー。雨・風・雷をサンプルもループも使わず完全に合成するので、豪雨を1時間流しても同じ音が二度と返ってきません。8つの都市気候プリセットは情景・天気・インターフェイスの色までまとめて切り替え、落雷はその瞬間に画面へ描かれます。鍵盤で演奏も可能 — C2 以上のノートは弾いた音程で雨を鳴らし、C2 未満のノートは雷を呼びます。

“天気を、呼べ。”
ThunderBeast は、天気そのものを楽器にしたシンセサイザーです。雨も風も雷も録音の再生ではなくエンジンが一から合成するため、ループも繰り返しもありません。嵐を流しっぱなしにしても、天気は自分で作られ続けます。 8つの都市気候プリセットは情景・その上の天気・周囲のインターフェイスの色を一度に切り替えます。雨は Precipitation と Drop Size、空気は Wind Speed / Gust / Turbulence、空は Storm Rate / Storm Energy / Cell Distance で動かします。 そして演奏できます。C2 以上のノートは弾いた音程で雨を鳴らすので、豪雨がそのまま音程を持った楽器になり、パートとして書けます。C2 未満のノートは雷を呼び、落雷はその瞬間に画面へ描かれます。 スタンドアロン版は REC を内蔵。DAW を開かずにテイクを録れます。NoizyBeast、TurboBeast に続く Beast ファミリー第3弾。
MADE FOR: アンビエント / シネマ / ゲーム / ローファイ / トランス — 嵐のベッド、場面転換、空気感、音程を持つ雨
v1.0.0 · 7日間無料トライアル · macOS 14.0+
ライセンス認証にはTomocreate Hubが必要です(インストーラに同梱)。






デザインはバージョンにより異なる場合があります。
Under the Hood
こんな用途に
MADE FOR
アンビエント / シネマ / ゲーム / ローファイ / トランス
使い方
都市をトラックの下に敷いて、必要なだけ降らせてください。ループがないので、長く流してもタネが割れません。 Precipitation と Storm Rate を一緒に開いていけば場面転換になります。Cell Distance を詰めれば、落雷を頭拍に落とし込めます。 演奏する使い方も。C2 以上で雨を MIDI で書けばトラックのキーで鳴り、雷を落としたい位置に C2 未満のノートを置くだけです。
対象ユーザー
ループではなく本物の天気のように振る舞う空気感が欲しいプロデューサー、フィールドレコーダーなしで嵐を出したいサウンドデザイナー、そして雨音があると捗るすべての人へ。
